
「頭痛・肩こりがひどい… 原因は何だろう?」
原因不明の頭痛・肩こり、ツライですよね。
実際、「なぜ、起きているのかがわからない」頭痛・肩こりでお悩みの方は少なくありません。
原因不明の頭痛・肩こりについてですが、頭痛・肩こりが治らない原因が、実は、「歯の噛み合わせの乱れ」が関係しているかもしれません。
目次
■噛み合わせの乱れがひき起こし得る、様々な影響
◎頭痛・肩こりなど、噛み合わせの乱れが原因で様々な影響がひき起こされることがあります
一見するとあまり関係がなさそうですが、実は、噛み合わせの乱れは以下のような、全身への様々な悪影響をひき起こすことがあります。
[噛み合わせの乱れがひき起こし得る、様々な悪影響]
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身体の部位 |
主な症状 |
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頭部 |
頭痛、めまい、耳鳴り |
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口腔内 |
歯の痛み、咀嚼時の違和感、歯周組織へのダメージ(咬合性外傷)、歯ぎしり・食いしばりが習慣化する |
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顔・顎 |
顔のゆがみ、顎関節症 |
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首・肩 |
首のこり・肩こり |
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全身 |
背中の痛み、姿勢の悪化(猫背、身体の左右のバランスの乱れなど)、疲れやすくなる、自律神経の乱れ、睡眠障害 |
◎噛み合わせは全身の筋肉・骨格のバランスと深く関係しています
上でお伝えしたように、噛み合わせの乱れは全身への様々な影響をひき起こすことがあります。
噛み合わせが全身への影響をひき起こすことがある理由は、噛み合わせが全身の筋肉・骨格のバランスを深く関係しているためです。
噛み合わせが乱れていると、顎の動きや筋肉の使い方に偏りが生じ、その影響が、顎→首→肩→背中→骨盤→足へと広がっていくことがあります。
これは、体の筋肉や骨格が互いに支え合っているためで、どこか一部に負担がかかると、ほかの部位がバランスを取ろうとして 姿勢や筋肉の緊張に影響が出ることがあるからです。
■あなたは大丈夫? 噛み合わせの乱れ セルフチェック!
以下は、噛み合わせが乱れているかどうかを簡易的に確認するためのセルフチェックリストです。
ちょっと項目が多いですが、一緒に確認してみましょう。
歯並び・噛み合わせの乱れ
□上の前歯・下の前歯、または、上下の前歯が突き出している(出っ歯、受け口、口ゴボなどの歯並びの乱れがある)
□上下の前歯の中心(正中)がずれている
□ねじれているなど、歯が変な方向に生えたり、歯が重なって生えてたりしている(ガタガタ歯(叢生:そうせい、乱杭歯:らんぐいば)など)
□上下の前歯を閉じられず、上の前歯と下の前歯のあいだにすき間が空いている(開咬(かいこう))
□犬歯より奥の歯が、上の歯1本に対し、下の歯2本で噛み合っていない(一歯対二歯(正常な噛み合わせ)ではない)
口の動作・顎関節
□グッと唇に力を入れないと、口を閉じることができない
□口を開けたとき、顎関節周辺から「パキッ」「クチャッ(グチャッ)」などの音が鳴ることがある
□顎関節が痛み、口を大きく開けることができない
食事
□前歯で食べ物を噛み切りにくい
□食事のとき、左右どちらか片方の歯ばかりで噛んでしまう
□食事のとき、舌や頬の粘膜を噛んでしまうことがある
頭部・身体の不調
□原因不明の慢性的な頭痛・肩こりがある
□起床時、顎関節やこめかみが痛い・だるい
発音の支障
□発音しにくい言葉がある(サ・タ・ナ・ラ行の発音など)
習慣・癖
□日頃から、無意識に口呼吸をしている(自然に鼻呼吸をするのが難しい)
□上下の前歯のあいだから舌先を出すなど、舌の癖(舌癖:ぜつへき)がある
□歯ぎしり・食いしばりの癖がある
□爪を噛む癖がある
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いかがでしたでしょうか?ご自身の症状や日頃の習慣・癖に当てはまるものはありましたか?
上記のチェックリストに一つでも当てはまった場合、噛み合わせの乱れが生じている可能性があります。
【噛み合わせの乱れを改善し、健康で快適な毎日を過ごすために】
頭痛・肩こりなど、全身への悪影響をひき起こすこともある、噛み合わせの乱れ。
すべてのケースではないのですが、原因不明の頭痛・肩こりは、噛み合わせの乱れが原因の可能性があります。
頭痛・肩こりのほか、噛み合わせや歯並びの乱れは、様々な影響をひき起こす因子となっていることがあります。
当院では、噛み合わせの乱れを改善するための歯科治療に幅広く対応しています。
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歯科矯正:マウスピース矯正、ブラケット矯正(ワイヤー矯正)
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咬合調整:歯の噛み合わせ面を少しだけ削り、噛み合わせを調整する治療
上記のような治療をはじめとして、患者様の歯・顎の状態に適した、治療・ケアをご提案いたします。
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原因不明の頭痛・肩こりが続いている
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歯並びが乱れている
などのお悩みがある方は、当院までお気軽にご相談ください。矯正の相談費は無料です。

